いよいよアニメ『推しの子』2ndシーズン始まったね!
主題歌の「ファタール」も良い感じにマッチしてる!
ところで「ファタール」って、どんな意味なの?
いい疑問だ。『推しの子』を100%楽しむためにチェックしておこう
主題歌「ファタール」
「ファタール」はアニメ『推しの子』第2期の主題歌。ケンティこと、中島健人さんとキタニタツヤさんのユニットGEMNが歌唱します。
中島さんといえば元Sexy Zoneのアイドル。キタニさんはアニメ『呪術廻戦』のテーマ曲「青のすみか」の歌手としても有名です。
第1期のYOASOBIによる「女性アイドル」らしい楽曲に対し、第2期は「男性アイドル」らしさ全開のサウンドで盛り上がりますね。
ケンティとキタニさんの組み合わせっていうのもアツい!
オープニング映像と相まって、かなりカッコいいよね
直訳すると「致命的」
ごめん、曲のカッコ良さに興奮し過ぎて本題を忘れてた!
改めて「ファタール」の意味を探っていこう
ファタール(fatale)はフランス語で、「致命的な」「運命的な」「必然的な」という意味があります。
歌詞の中で何度も「致命的」という言葉が登場しました。運命的に出会ってしまったアイドルへの最大級の想いが込められています。
しかし最後は「最愛のファタール」で締めくくり。これは、どう解釈すればいいでしょうか?
ファム・ファタールは「魔性の女」
フランス語にファム・ファタール(Femme fatale)という言葉があります。男から見て「運命の女」という意味がありました。
そこから転じて、男を破滅させる「魔性の女」という使われ方が一般的になっています。
「運命の女」と「魔性の女」で、だいぶ印象が変わっちゃうけど
日本語の「魅力」という言葉にも似たものを感じるよ
魅力的な相手との運命的な出会い。皆さんも、そんなシチュエーションに憧れませんか?
しかし「魔性の女」は「魅力的」であることに注意しましょう。
「魅力」という言葉には「人の心をひきつけ夢中にさせる力」という意味があり、同時に「心をまよわす」能力も備えているのです。
たしかに「魔性の女」に出会ったら、運命感じちゃうかも
そんな女性に振り回される男性って、世の中結構いるもんだ
ただ単純に「運命の相手」や「悪女」のことをファム・ファタールとは呼びません。
魅惑的かつ運命的で、さらに「致命的」に相手を破滅の道へと歩ませる「魔性の女」なのです。
そう、アクアにとってアイそのものが「ファタール」。
それはもちろんアクアも承知の上。完全にアイの虜なのですから。
推しに対する熱狂的に歪んだ想い。ちょっと分かるかもなぁ
ちなみに男性版はオム・ファタール(Homme fatal)と言うよ
アイに向けられた最狂のラブソング
「ファタール」に込められた想いが、かなりアニメとリンクするね
第1期の頃から、楽曲とのシンクロ率はエグかったもん
はぁ、でも魅力的な男性との運命的な出会いには憧れちゃうなぁ
くれぐれも、オム・ファタールには気を付けるように!
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