『呪術廻戦』七海建人は鼻眼鏡ではなかった!?新開発メガネ説

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ナナミンが着けてたメガネが気になり過ぎて夜眠れないんだ

たしかに独特な形状だけど、眠れないほど気にすることかなぁ

もう本人には聞けないし、一緒にこの謎を解明して欲しいんだ!

しょうがない、私も前々から気になってたから一緒に考えてみよう

アニメ【呪術廻戦 第2期】OP

独特メガネは「鼻眼鏡」?

七海建人は『呪術廻戦』の眼鏡キャラの一人。真面目な性格で、ゴーグルのような独特な眼鏡七三分けがトレードマークです。

脱サラして呪術師となった特殊な経歴の持ち主。主人公の虎杖いたどりからは「ナナミン」の愛称で慕われていました。

一級呪術師として派遣された「渋谷事変」で、惜しまれつつもリタイア。もう本人の口から眼鏡の秘密を聞くことはできないのです。

ナナミンのためにも、遺された僕たちが眼鏡の謎を解かなきゃね!

やばい、寝不足のせいで変な使命感に駆られてるみたい

ナナミン愛用の、特殊な形をした眼鏡。耳にかけるツル部分がなく、浮いているようにも見えます。

眼鏡の歴史を調べると、鼻をはさむタイプの「鼻眼鏡」の存在を確認。13世紀頃に発明され、眼鏡の原型とも言われているそうです。

18世紀に実用的な耳掛け型が発明されて以降、徐々に淘汰。現在ではアンティークショップで見かけるくらいしかできないでしょう。

でも耳掛けがないだけで「鼻眼鏡」って言い切れるのかな?

しかも戦闘中は問題点が多そうで、不向きな気がするんだよね

「鼻眼鏡」だとしたら問題点が多すぎる

見た目だけで判断すると、ナナミンの眼鏡は「鼻眼鏡」だという推理もできそうです。

しかし、本当にそうでしょうか?眼鏡も数々の問題点を解決するために日々進化してきたのです。

合理的なナナミンは、果たして「鼻眼鏡」を使うのか?問題点を一つずつ洗っていきましょう。

問題点1:ずり落ちやすい

「鼻眼鏡」は鼻の付け根をクリップして固定。そのため、耳掛けタイプと比較してずり落ちやすいと言えます。

ズレる以前の問題で、鼻がつかめないと装着すらできません。特に鼻が低い人が多い日本人には、不向きだったようです。

デンマーク人とのクオーターであるナナミンの鼻は高い方ですが、さすがに戦闘中にはずり落ちてきそうですね。

問題点2:鼻が痛い

ずり落ちないように、保持力を高めれば良さそうですよね?すると今度は、鼻が痛くなる問題が出てきます。

鼻の付け根をはさみ込むタイプですので、しっかり固定しようと思うとどうしても体に無理な力が加わってしまいます。

自身が受けたダメージによって能力が上がるタイプの術者であれば別ですが、常に鼻が痛いのは戦闘中の集中力も削がれそうです。

問題点3:容姿が変わる

鼻を物理的にはさんで固定するので、どうしても皮ふに負担が掛かってしまいます。

合わない鼻眼鏡を無理にかけ続けていると不自然なシワが生まれ、容姿が変わってしまうでしょう。

ナナミンの服装から、見た目に気を遣うタイプだと考えます。顔に余計なシワが増えそうな「鼻眼鏡」は、完全にリスクですよね。

逆に「鼻眼鏡」を着けるメリットはあるのかな?

ナナミンはいつも合理的だから、何か理由があるはずだ

……うん、あえて「鼻眼鏡」である必要はないと思うな

すると、ナナミンのために新開発されたメガネ説が浮上するよ

新開発メガネ説

「顔刺しタイプメガネ」説

ちょっと痛そうだけど、顔に刺すタイプだったらズレなさそうだ

かなり物騒なメガネだな。血が出ない工夫が必要だろうね

「ロボパーツ」説

実はメカ丸先輩みたいなロボで、眼鏡はパーツの一部って説だよ

あまり感情が表に出ないタイプだから、実はロボット説あるかも

「透明ゴムバンドメガネ」説

水泳のゴーグルを、透明なゴムバンドに交換したらそれっぽいよね

だとしたら意図が謎すぎる。ナナミンは一体どうしたいのだろう?

「真空密着メガネ」説

眼鏡と目の間の密閉空間を真空にしたら密着しそうだよ

密着性は良さそうだけど、外した跡が真っ赤で恥ずかしそうだね

ナナミン専用メガネは見た目重視!?

個人的には、「透明ゴムバンドメガネ説」を推してるよ

だとして理由は何なの!?ナナミンに何かメリットがあるの?

もちろん!ゴーグルが浮いてる感じで、見た目がイカしてる!

アニメキャラのカッコ良さは大事だから、心から否定できないなぁ

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